さいたま市のご住宅にて雨漏り修理工事〈トイレ内装の解体・復旧〉
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
さいたま市のご住宅にて、雨漏り修理工事を行いました。
トイレの天井からひどく雨漏りしているとのことで、現場に向かいました。
現地調査したところ、上にあったベランダ部分の劣化が原因となっていました。
この記事では、雨漏りの被害を受けたトイレ内装の解体と復旧の様子をお伝えします。
内装の解体

雨漏りが発生した場合、見える範囲だけでなく、内部まで被害が及んでいる可能性があります。
ですので、取り外しのできる部品は可能な限り取り外して、内部の様子を確認することが大切です。
手洗い場の取り外し

上の写真は、もともと手洗い場があった場所のものです。
確かに壁にカビなどが発生して被害が発生している様子が分かりますね。
修理を行って、元に戻します。
復旧

修理を終えたら、取り外したものを元に戻します。
漏電検査

雨漏りが発生したときは、漏電の恐れもあります。
ブレーカー内部の様子を確認して、漏電しているか確認します。
▷参考サイト:雨漏りで漏電の可能性がある?原因と対処法とは
担当者のコメント
この度は「ウェルスチール」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
天井からの雨漏りは、見た目以上に内部へ影響が広がっている恐れがあります。
なので、雨漏りが発生したら早めに対応することが大切です。
また、水が電気設備に影響する可能性もあります。
漏電は怖いので、ブレーカーを確認するなど、対応が必要です。
雨漏り修理で気になることがございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。
▷参考サイト:雨漏りで天井や壁にカビが!放置してはいけない理由や対処方法・修理費用をご紹介
| 現場住所 | さいたま市 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨漏り修理 |
| 施工箇所 | トイレ |
| 施工期間 | 6日 |