施工実績

さいたま市岩槻区にて屋根修理<スーパーガルテクトフッ素へのカバー工法>

さいたま市岩槻区にて屋根修理<スーパーガルテクトフッ素へのカバー工法>の施工前写真
さいたま市岩槻区にて屋根修理<スーパーガルテクトフッ素へのカバー工法>の施工後写真

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

さいたま市岩槻区にて屋根修理のご依頼を頂きました。
定期的にメンテナンスされている方で、屋根も一度塗装されていたが築年数の関係から屋根修理の時期なので、今回は屋根の修理希望でご相談がございました。塗装だけではメンテンス期間も短く耐久性にも限界があるため、カバー工法をご提案させて頂きました。
お客様もとにかく耐久性を高くしたいとのことで、なるべくメンテナンス頻度も抑えたいといったご要望でした。
ですので屋根材としての耐久性はもちろんですが、塗膜の耐久性も高い「遮熱性フッ素樹脂塗装」が加工された屋根材「スーパーガルテクトフッ素」をご提案致しました。
屋根修理に合わせて雨樋と破風板も交換させて頂く運びとなりました。

施工前の様子

施工前の様子 施工前の様子

こちらが施工前の様子です。

屋根材の耐久性には問題なく、以前施工された塗装は色褪せなどが見受けられる状態です。

経年による通常の劣化状態ですので、ご住宅にとっては非常に適したメンテナンス時期ですね。

まずは棟の撤去を行い、防水シートの施工にとりかかります。

▷屋根カバー工法について

大屋根から下屋根まで撤去していきます。

急勾配のご住宅ですので、施工にも注意が必要です。

ルーフィングシート

ルーフィングシート ルーフィングシート

既存の屋根材の上からルーフィングシートを施工していきます。

使用しているシートは田島の「pカラーEX+」です。

新しいルーフィングを張ることでさらに屋根の防水性が向上します。

▷屋根のルーフィング(防水シート)とは?その重要性を解説

下屋根も同様にルーフィングを張りました。

ブチルテープ

こちら壁と屋根の取り合い部分には「ブチルテープ」を使用しています。

ルーフィングをどれだけ立ち上げても、粘着性ではないためいずれ捲れが生じて、雨漏りに繋がる可能性があります。

板金の水漏れは立ち上がりからが多く、雨仕舞いのところは特に注意が必要です。

ブチルテープは粘着力も強く、壁際からの雨漏りリスクはおおきく軽減することが可能です。 テープも耐久年数は15年と耐久力をもっており、耐久性と防水性により優れた施工が可能になります。

ブチルテープは使用されていない業者さんも多く、必ず使用しなければいけないようなものでもございません。

しかし、ウェルスチールでは少しでも雨漏りの危険性を抑えられるのあれば、お客様の為にご提案をさせて頂いています。

屋根材葺き

新しい屋根材「スーパーガルテクトフッ素」を葺いていきます。

近年、その高い耐久性から人気を集めている次世代鋼板であるエスジーエル鋼板の屋根材、「スーパーガルテクト」の更に塗膜の耐久性の高い「遮熱性フッ素樹脂塗装」が採用された屋根材になります。

弊社が取り扱っている屋根材の中でも最高級といっても過言ではありません。

一般的なスーパーガルテクトは再塗装を15年程と定められいますが、こちらは20年は再塗装不要の耐久性を誇ります。

▷スーパーガルテクトとはどんな屋根材?気になる耐久性について解説

こちらのご住宅の屋根は複雑な構造になっていますので、それぞれに合わせた板金にカットして調整していきます。

綺麗に収められるのも板金職人としての腕が問われる作業です。

貫板<タフモック>

次に、棟や雨押さえの板金を取り付ける箇所に、下地材(貫板)を取り付けていきます。

従来の貫板は木製の板が使用されていましたが、木製であるが故、水には弱いというデメリットがありました。

そこで弊社がオススメしている貫板が樹脂製の「タフモック」と呼ばれる下地材です。

木製と違い雨水で腐食することがないため、棟板金が外れてしまうことや雨漏りの危険性を抑えることが可能です。

雨押さえ板金と棟板金も綺麗に収まっています。

大屋根の棟部分にもブチルテープとタフモックを取り付け、棟板金を被せていきます。

完工後

これにてカバー工法は完了です。

破風板金

破風板も板金カバーを行っています。

破風板は屋根の一番端部分についているもので、雨風からお家を守ってくれています。

しかしその分劣化も起きやすく、剥がれや色あせの状態が目立ってしまうことも多い箇所です。

雨樋交換

雨樋は全て交換させて頂きました。

金具は釘ではなくビスで取り付けるのが理想です。釘だと、雨樋に雨や雪の荷重が長期的に掛かると少しずつ抜けてきてしまいます。
ビスであればネジ状になっていて、抜けにくい形状になっているため安心です。

雨樋も新調されたことで意匠性だけでなく、スムーズに雨水を排水できるようになりました。

屋根修理には足場仮設を行いますので、そのタイミングで一緒に雨樋などの付帯部も工事を行うことで、足場費用を一回分で抑えることが可能です。

雨樋の修理にも足場が必要になりますので、バラバラに修理を行うと2回分の足場費用がかかりますよね。

一部、前回の屋根業者さんが施工された板金部分が、とても収まりの悪い状態で施工されていましたので、部分的にカバーで補修させて頂きました。

完工

これにて屋根修理の完工です。

担当者の声

この度は「ウェルスチール」にご依頼頂き誠にありがとうございます。

お客様のご要望通り、耐久性の高い屋根へ生まれ変わりました。メンテナンス期間も大きく伸ばせられますので、劣化の心配に悩まされることもありません。

耐久性の高い屋根材への施工は初期費用は高くなりますが、トータルで見た場合にはメンテナンスコストを抑えられるといったメリットがございます。

ウェルスチールではお客様のご要望やご予算に合わせて、納得して頂ける施工内容をご提案させて頂いております。

屋根修理のプロ集団の私たちは職人直営店ですので、大手ハウスメーカーや工務店にできないきめ細やかなサービスと柔軟な対応ができることが強みの一つと言えます。

さいたま市にて屋根修理をご検討の際は、是非、ウェルスチールにご用命ください。

 

現場住所 さいたま市岩槻区
施工内容 屋根修理<スーパーガルテクトフッ素へのカバー工法>
施工箇所 屋根フルリフォーム
施工期間 10日
使用屋根材 スーパーガルテクトフッ素
使用下葺き材 PカラーEX+

施工エリア

さいたま市で屋根修理・雨漏り修理をご検討中の方は、ぜひウェルスチールへお任せください!

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